かえでのまど

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『イエスタデイ』主演 ヒメーシュ・パテル 監督 ダニー・ボイル (2019年)

伊坂幸太郎も好きな作品、だそう。

アマゾンプライムビデオで視聴しました。

図書館で借りてきた『ダ・ヴィンチ』(2020年8月号)で、伊坂幸太郎特集があり、この映画を観て良かった的なコメントが掲載されていました。確か脚本家さんが好き、みたいな話。

 

 

昨年末から、アマゾンプライムビデオで配信されていることは知っていたこの映画、「なんかおもしろそう」と思っていたところだったので、時間のある正月休みに観てみることにしました。

監督も脚本も有名な方たちだったのですね。予備知識なしで観ましたが、観終わって、「『ノッティングヒルの恋人』また観たくなっちゃったなあ」なんて言ってたら、おんなじ脚本家さん(リチャード・カーティス)でした。

 

「主人公、どうするのー?!」とハラハラします。ビートルズの楽曲が絶妙に効いているシーンもあり良かったです。

 

==追記==

後日、2020年8月号の「ダ・ヴィンチ」を読み返してみたら、しっかりリチャード・カーティスの紹介がされていました、、、うろおぼえおそるべし。伊坂幸太郎特集のなかの『20年目の「現在」を知るために 伊坂幸太郎が最近触れた10作』というコーナーで、伊坂幸太郎が選んだ小説6作、映画4作が紹介されていて、そのひとつがこの映画でした。

リチャード・カーティス関連の他の作品にも少し触れていて、『ラブ・アクチュアリー』や『フォー・ウェディング』も素晴らしい、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』が超絶素晴らしい、とのこと。『アバウト・タイム』観てみようかな、残りの2作は観返してみようかなと思います。

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イエスタデイ [DVD]

イエスタデイ [DVD]

  • 発売日: 2020/11/27
  • メディア: DVD
 

 

内容紹介

昨日まで、世界中の誰もが知っていたビートルズ。
今日、僕以外の誰もが知らない――。
『スラムドッグ$ミリオネア』アカデミー賞(R)受賞監督ダニー・ボイル×『ラブ・アクチュアリー』脚本リチャード・カーティス
待望の初タッグによる最新大ヒット作!

◆2人の名匠による斬新な音楽ラブ・ストーリーが誕生!
『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞(R)を受賞したほか、多くの作品で話題をさらってきたダニー・ボイルが、これまたちょっとひねりのあるラブ・ストーリーで幅広い層を楽しませてきたリチャード・カーティスと初めてタッグを組んで、人々の記憶に残る名作を生み出した。
誰もが知っているはずの「ビートルズ」を、自分以外は誰も知らない世界がそこにあったら・・・?!
それだけでもワクワクしてしまう、斬新な発想のラブ・ストーリーがここに誕生!

◆期待の若手 リリー・ジェームズ+音楽界のスーパースター エド・シーラン競演!
TVの世界でコメディアンとして活躍中のヒメーシュ・パテルは、本作品のオーディションでダニー・ボイルの圧倒的に高い評価を得て、主役の座を獲得。
また、相手役のリリー・ジェームズは『シンデレラ』で大ブレイクを果たした今がまさに旬の女優。
彼らに加え、イギリス出身のスーパースター、エド・シーランが本人役として登場。
誰よりも稼ぐアーティストが、さえない無名のシンガーソングライターの引き立て役になるところが何とも面白い。

◆全編を彩る名曲の数々!
ビートルズの大ファンである、リチャード・カーティスとダニー・ボイルはこの作品を製作するために、ビートルズのメンバーやその関係者の承認を得ただけでなく、見事な選曲と構成により珠玉の名曲たちが全編にわたって光り輝く作品へと昇華させた。

 

(アマゾン商品紹介より) 

 

エド・シーラン、聴いてみようっと。