かえでのまど

ノマドライフをつづるブログ

『ミス・シャーロック』、とてもおもしろかったです。

huluオリジナル『ミス・シャーロック』。おもしろくって2回観てしまいました。

中村倫也さんが好きです。ミーハーです。中村倫也が見たい、それだけで見始めた『ミス・シャーロック』、完全に油断してました。前情報は「中村倫也が刑事役で出ているらしい」だけでした。少々グロテスクなシーンがあるので苦手な方はちょっと注意が必要かもしれません。

家でお昼を食べるときってテレビをつけたくなるんですが、どうせつけるならミス・シャーロックの3回目に突入してみるか、流れてるだけでもいいムードにひたれるし、と思ってアップルTVを起動。いつもどおりに入れたつもりが下に英語字幕が表示されました。ちょっと待って、と思ってポチポチしていたら、メイキング映像なるものが存在していることを発見、観てみることにしました。19カ国同時放送だから英語字幕が存在するもよう。

『ミス・シャーロック』は、インテリアがすごくきれいで凝ってるよなあと思ってみていたのですが、制作の裏側が紹介されていて、ほほう、そこまでこだわっていたのか!と感心させられました。この20分程度の番組はこれから観る人向けのメッセージとして作られていましたが、本編を全部観た後に観てほしいかな、と思います。

最近の宣伝の手法として、意外な結末、とか、泣ける作品、とかキャッチコピーとして出てくることが多くなったと感じています。逆にあまり情報を持たずに素の状態で観たほうが楽しめるんじゃないかなあ。

考えてみれば、高校生の頃、NHKで放送されていたイギリス制作の『シャーロック・ホームズの冒険』を毎週楽しみにして観ていたんですよねえ。高校時代は部活もけっこう忙しく、土曜の夜、日常からの逃避空間にひたる時間がストレス解消になっていました。『ミス・シャーロック』が好きになる素養は十分持ち合わせていたんだなと気づきました。NHK、好きです。良質な海外ドラマをいつもありがとうという気持ち。

『ミス・シャーロック』、中村倫也ファンではなくても楽しめると思います、おすすめです。
「シャーロック・ホームズ」はこれまで一番映像化された作品で、女性版は初らしいですよ。

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