かえでのまど

英語関連のフリーランスをしながらの日々をつづります

英語関連のフリーランス、インディードはけっこう使える

フリーランスの仕事探し、インディードから広げていく方法

海外のIT関連会社と日本の翻訳会社から、フリーランスとしてお仕事をいただいています。長く勤めていた職場では社内通訳・翻訳の仕事をさせてもらえたので、退職後も英語に関わる仕事がしたいと思っていました。

求人情報サイト、いろいろありますが、インディードはフリーワードで検索する仕組み。他の同種サイトも同様の仕様になってきていますが、昔は職種や勤務地などのチェックボックスにチェックを入れて絞り込み検索をかける、というのが一般的だったような記憶があります。好みは分かれるかもしれませんが、インディード、使いやすいな、と思います。

最近は人手不足もあってか、企業はいろんなルートで求人情報を掲載しているようです。Linkedinなどを利用する方法もありますが、私の場合は、インディードをけっこう見ています。

f:id:kaede_no_blog:20190902131027j:plain 

 

自分の希望するフリーワードをいろいろ試してみる

思い浮かぶワードしては、翻訳、在宅、英語、英会話、講師など…。

ワードの組み合わせによって様々な仕事が出てきます。

在宅翻訳者、学習塾の講師、このあたりは自分が探しているイメージに近いです。オンライン英会話講師や英語テストの添削などもあります。検索ワードによっては、英語に少しでも関連するホテルフロントやレンタカー受付などがずらっと検索されることもあります。

 

インターネット広告評価者という仕事

アメリカの会社がインディードに求人を出しています。英語のマニュアルが読めて試験に合格することが必要です。私はこの求人がヒントになって、この会社も含めて、同様の仕事を提供している海外の会社にあたってみることにしました。最終的にこの会社ではないですが、類似の仕事をすることができました。

 

応募の際には会社のホームページや評判をよく調べる

海外企業でも、国内企業でも、下調べはよくするようにしています。業界大手や創業年数の長い企業のほうが、社員の対応やサポート体制などがしっかりしている可能性が高いので安心できると思います。

 

応募は各企業のホームページから

インディードは情報収集方法の一つとして利用していて、実際の応募は各企業のホームページから行っています。海外の会社なら英語の履歴書はたいていの場合必要です。ネットで自分の書きやすそうな英文履歴書ひな型を探して作っておくとよいです。

日本の翻訳会社はしばらく探し続けることになりました。時間はかかりましたが、自分の英語資格要件に合っている求人を見つけて、企業ホームページでも求人情報をよく確認することができたので、直接応募し、お仕事させてもらっています。

 

守秘義務は守りたいので一般論的になってしまいましたが、こんな方法で職探しした人の体験談として参考になれば…。

 

税金についてはこちら