かえでのまど

ノマドライフをつづるブログ

海外ドラマで学ぶ英語表現-『キャッスル』  vol.3

海外ドラマを題材に英語を聴いています。

海外ドラマをたくさん観てリスニングが上達すれば、もっとドラマがおもしろくなる!
字幕をヒントに英語を聞き取り、自分なりの対訳をつけています。

キャッスル(CASTLE)のシーズン1 第3話を少し紹介します。

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CASTLE キャッスル シーズン1 第3話 危険な遊び

被害者(高校生の男の子、ドニー)の両親を訪ねるベケット刑事とキャッスル。

B: Do you know what he would have been doing in the park?
公園で何をしていたのかわかりますか?

Mother: No.
いいえ。

B: What is the last time you saw your son alive?
息子さんと最後にあったのはいつですか?

Mother: Yesterday.  Oh, when he left for school.
昨日です。学校へ行くときに。

B: Do you know maybe where he went after?
放課後どこへ行っていたか心当たりは?

Mother: He was usually with his friends.
たいていは友達と一緒でした。

B: He didn’t come home for dinner?
夕食のために帰っては来なかった?

Mother: Most nights, Donny ate out or at someone else’s place.
ほとんどの夜は外食か誰かの家で食べていました。

Father: He hung out with a pretty tight crowd at Redding.  They’ve all been together since grammar school.
レディングでの仲間と親しくしてました。小学校から一緒でした。

Mother: Donny used to have them over all the time.
ドニーはよく彼らを家に呼んでいました。

C: Only you moved recently.
しかし、最近引っ越した。

Mother: Yes, a few months ago.
はい、2~3カ月前に。

Father: I was a partner at Lehman.  When we went under, well, we took a big hit.
私はリーマンでパートナーの職に就いていました。事業が失敗し大変なことになりました。

C: That can be pretty tough for a teenager.
ティーンエイジャーにはつらいことでしょう。

Mother: You get used to a certain way of living. But it was no one’s fault.
人は一定の暮らし方に慣れるものです。誰のせいでもなかった。

C: Do you think Donny was depressed?
ドニーは落ち込んでいたと思いますか?

Father: Donny was strong. But to lose anything you have, we were just getting by.
ドニーは強い子です。しかしすべてを失って、私たちはなんとか暮らしてきたというところです。

B: I’m very sorry for your loss.
お悔みを申し上げます。

・hang out with ~と付き合う、親しくする
・have (friends) over  (友達)を家に呼ぶ
・go under (事業などが)失敗する、落ちぶれる
・get by なんとか暮らしていく
・crowd 一般的には「群衆」「大衆」だけど、ここでは
(年齢や仕事などの共通点がある)集団、グループ、仲間
会話表現はシンプルな単語でいっぱいなんですが使いこなすのは難しそう。
・only ここでは接続詞で、「だがしかし」という意味。only にそんな使い方があるとは知らなかったです。 

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