かえでのまど

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KALDI(カルディ) 赤ワイン オーストラリア産を買ってみました。

ワインっていっぱい並んでるほど困ってしまいます。なので、「開けやすい」ということをワイン選びのポイントにしていて、スクリューキャップのものを購入しています。価格はだいたい千円ちょっとぐらいで探します。

カルディに並んでいるワインも選ぶときはスクリューキャップと決めています。

Milton Park(ミルトンパーク)

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買ってきて、飲んだ後でよく調べてみると、ぶどうの品種がシラーズ。アルコール度数はやや高め。

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カベルネソーヴィニヨン、ピノノワール、メルローなどの名前はなんとなく知っていたけれど、シラーズ?

調べてみると、シラーズとはヨーロッパではシラーと呼ばれている品種とのこと。オーストラリアはこの品種の一大産地となっており、ヨーロッパで作られるシラー種のワインと味が違うそう。産地によって味が違ってくるのは「ワインは農産物」と言うくらい土地や天候などの影響が大きいから、らしいです。

「ミルトンパーク」はカルディのネットショップでも扱いがあるようなので手に入れやすいかも。

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Tatachilla(タタチラ)

こちらもスクリューキャップだからチョイスしたところ、オーストラリア産でした。シラーズとカベルネソーヴィニヨンのブレンドのもよう。

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日本語がないですね。アルコール度数はミルトンパークに比べると低め。

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ワインに関する本を読んだりネット記事を見たりしていたところ、どうやらスクリューキャップの発祥はオーストラリアらしいのです。近くのスーパーで見かけて、飲んだこともある、カンガルー?ワラビー?の絵柄「イエローテイル」もオーストラリア産のスクリューキャップ。こちらの品種はシラーズ。

 

コルクの劣化などの心配もなくてとても合理的のよう。スクリューキャップ仕様にするにしても設備が要るので手抜きというわけでもないそうです。

ワインを開ける時にムードが出ない、格調さに欠けるという意見もあるそうですし、コルクのメリットもあるのでしょう。ただ、陳列棚の前で選ぶポイントをスクリューキャップにするとけっこうラクなんです。

 

ワインのお供、おすすめチーズは十勝スマートチーズ。プロセスチーズとは思えないおいしさ(個人の感想ですが、、、)でリピート買いしています。

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南アフリカ共和国のワイン、「バランス」もスクリューキャップ。