かえでのまど

英語関連のフリーランスをしながらの日々をつづります

『「やりがいのある仕事」という幻想』森 博嗣

図書館から借りてくるのは二度目。人の思想はやはり人の物、一度読んでも忘れてしまうので改めて…。ちょっとへこんだときになぜか森博嗣のエッセイが読みたくなります。全然違う人間、境遇なのに不思議だけど。それとも全然違う人間だからこそ違った視点が欲しくなるのかもしれません。啓発本っぽいものを読むよりも前向きになれます。

 

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)

 

 

―働くことって、そんなに大事?―

私たちはいつから、人生の中で仕事ばかりを重要視し、もがき苦しむようになったのか?
本書は、現在1日1時間労働の森博嗣がおくる画期的仕事論。
自分の仕事に対して勢いを持てずにいる社会人はもちろん、大学生にもおすすめ。

★著者より★
仕事に勢いが持てなくても、
すごい成果が残せなくても、
人が羨む職業に就けなくても、
きみの価値は変わらない
人々は、仕事に人生の比重を置きすぎた。
もっと自由に、もっと楽しく、もっと自分の思うように
生きてみてもいいのではないだろうか。
成功するとはどういうことなのか?
良い人生とは?
すり切れた心に刺さる画期的仕事論!

■目次
まえがき
第1章―仕事への大いなる勘違い
第2章―自分に合った仕事はどこにある?
第3章―これからの仕事
第4章―仕事の悩みや不安に答える
第5章―人生と仕事の関係
あとがき

 

(アマゾン商品紹介より)